ゴルフに興味を持ち練習を始め、いよいよゴルフ場にデビューすることになった場合、やはり初めてであるので様々な不安があるでしょう。

何事にも初めて挑戦する場合には、初心者であるためわからないことも多いと思いますが、初心者であっても安心してよいプレーができるように、最低限のマナーや準備を知っておきたいものです。

そこで今回は、初心者が初めてのゴルフ場でも戸惑わないための最低限のマナーをご紹介いたします。

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最低限のマナーを覚えてはじめてのゴルフ場を楽しむ!

まず最初にゴルフ場へ到着したところからご紹介いたしましょう。最初に車をエントランス前に止め、ゴルフバッグなどの荷物を預けます。

これを見ると特に難しいことはないと感じると思いますが、ここで車から降りる必要はありません。ホテルのような仕組みになっているので、車を止めてトランクを開けると、係の人が勝手にすべての荷物を運んでくれるのです。

時々それを知らずに、車から降りて慌てて荷物を出そうとしている人もいますが、係の人の誘導に従って行動すると良いでしょう。

クラブハウスでは服装にも注意?

次に服装のマナーにも注意が必要です。基本的に入場する際には、上着を着用する必要があります。ブレザーやジャケットを着用するようにしましょう。

近年では徹底的に行っているところは少なくなってきていますが、基本的には上着着用がルールとなっています。厳しいところでは、裏口から入場しなければならなくなるケースもあります。

次に受付を済ませると鍵を渡されます。この鍵が重要なものとなります。場内ではすべてロッカーのナンバーで精算するシステムとなっています。

レストランでの食事や買い物代金、ドリンク代などすべてロッカーのナンバーを用紙に記入し、最後に精算するシステムです。他人に番号を伝えたり、絶対になくさないようにしましょう。

受付を済ませた後にはロッカーで着替えます。シューズもここで履き替えましょう。支度ができたら、自分のクラブを探して準備を行いましょう。

練習で雰囲気をつかむ

この時に準備するものとしては手袋、ボール、ティー、マーク、スコアカードです。その後パターなどの練習を行います。この練習が非常に大事であるといえます。

グリーンが再現されているので球のスピードや芝の目をチェックしておきましょう。練習することで雰囲気にも慣れることができます。

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コース上でのマナーや注意点

続いてコース上でのマナーや注意点についてご紹介いたします。基本的なマナーとしていることは、後に続く組に迷惑をかけないということです。

1打目を打ち終えた後にはカートに乗り込んでからクラブをバックにしまいましょう。2打目をうちに行く場合にも、5、6本もってカートから離れるようにしましょう。最初は練習で思い描いていた姿の半分をさえもうまくいかないでしょう。

しかしここでは初心者だからと割り切って、後続の組に迷惑がかからないように行動するようにしましょう。

そのほかの基本的なマナーやルールとしては、ティーグラウンドに立つのは一人だけです。ティーショットを打つ人がいる場合、時々うしろに立っている人がいますが、絶対に立ち入ってはいけません。

バンカーショット行った後には、荒らしてしまった場所や足跡をつけてしまった場所をきれいにならしておきましょう。荒らしたままの状態では、後続の組の人にとても迷惑になります。元の状態に戻しておくことが基本となります。

そしてグリーン上では人の球筋を踏まないように気をつけて歩きましょう。時々人のバッティングラインを平気で歩いている人も見かけますが、上級者と同じ組で回った場合などには、苦情を受ける可能性もあります。

とにかく人のプレーの邪魔をするのだけは避けたいので、静かにしておくこと、勝手に前を歩かないこと、目線に入らないようにすることを意識しながらプレーすると良いでしょう。

上級者であっても、ゴルフは何が起きるかわからないスポーツです。前を歩いたことでけがにつながる可能性もあるので十分注意をしましょう。

事前に準備するもの

それでは事前に準備するものにはどのようなものがあげられるのでしょうか。用意するものとしてはクラブ、ボール、ティーが挙げられます。ポールは新品でも中古でもどちらでもかまいませんが、はじめてのときには中古のボールでよいでしょう。ロストボールを24球は用意しておきたいところです。

練習場とは異なり、平坦な場所で打つわけではないのでボールはなくして当たり前といえます。ボールには名前を記入したり、もしくは自分のものだとわかるようにマークをつけておきましょう。

同じブランドのボールを使用する人がいた場合、自分のボールが分からなくなるというケースも見られます。

そして替えのグローブやレインウエアも用意しておきましょう。突然の雨などによりグローブが濡れてしまうことも考えられます。

すると滑ってしまい、うまくスイングできなくなってしまうことも考えられるので、一つは予備を用意しておくと安心です。雨対策にレインウエアは必ず用意しておく必要があります。

冬場の場合にはないと風邪をひいてしまいます。使うのがいやだという人もいますが、バッグの中に常備しておくとよいでしょう。

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