ゴルフのスイングは手首の固定と返しがポイント!?

ゴルフスイング

ゴルフを始めて約1年。決して上手ではないが、初心者でもない。

スコアは平均110といったところで悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

ここでは、そのようなゴルフ歴1年ほどの方向けに、ゴルフのスイングでの手首の動きを中心に詳しく解説していきます。

スイングの際は、手首の固定と返しが重要なポイントになります。

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手首を固定してぶれを少なく

1つ目のポイントとして、手首の固定があります。

まず、構えた際にしっかりと手首を固定しましょう。特に下の手の固定がポイントです。右打ちなら左手、左打なら右手です。

感覚として、ぞうきんを絞るような感覚でグリップをつかみます。

この際に固定することに意識がいきすぎて、上半身ががちがちになってしまう方が多くいるので、あくまで手首を固定することです。

上半身全体、特に肩回りはリラックスることを心がけましょう。

ここまでが、構えた際の固定でしたが、ここからはバックスイングの際の手首の固定になります。

バックスイングをした際はどうしても、手首が自分の視線から消えてしまうので、手首がどういった状況になっているのかが確認しにくいものです。

そのため、鏡を見ながらのスイングをおすすめします。

多くの練習場には鏡が設置されているので、是非使ってみて下さい。

バックスイングに入った際もあくまで、手首は固定をしておきます。

意識としては、手首の内側の角度を保つことです。

手首の返してより強い球を

次に手首の返しについて、解説をしていきます。

初めは手首の固定について紹介をしたので、少し混乱をしてしまうかもしれませんが手首の固定が構えからバックスイングであったの対して、手首の返しはインパクトの際に重要になってきます。

インパクトではできるだけ強くフェースとボールが当たることが理想的です。

体の回転だけで打つのではなく、インパクトの際に手首の返しが加わるとそれだけ、ヘッドスピードが増します。

その結果、より強い球やより遠くに飛ぶ球が打てるようになるのです。

また、この手首の返しがだんだんと身についてくるとフェースでボールをとらえるという感覚がつかめるようになってきます。

ゴルフ歴1年程度の方々は、7番アイアンなどで打って、しっかりとスイートスポットでボールをとらえた時のあの音を聞いたことがあると思います。

あの音が出せるようになると、ボールコントロールが上達しスコアのアップにもつながっていきます。

理想のスイングを身につけるためにはゆっくりとしたスイングがおすすめ

今まで紹介をしてきたスイングは頭で考えてもなかなか実際のスイングでできないものです。

そこで、理想的なスイングを体にしみこませるためにゆっくりとしたスイングをする練習法がおすすめです。

ワンスイングに約1分ほどかけてスイングをしてみて下さい。特に手首の動きを意識します。

ゆっくりとスイングすることで自分のイメージを体で表現することが容易です。

また、些細な動作を確認することが出来ます。時には、思ってもいなかった癖などにも気づくことがあります。

そういった気づきを得ることは非常に重要です。

手首の動きを身につける練習法

ここでは、手首の動きを身につける練習法を紹介していきます。

手首の動きだけを意識的に練習したいときは座ったままスイングをしてみたり、実際にボールを打ってみたりすることが有効です。

下半身など意識を向ける必要がなく、手首の動きに意識をフォーカスできます。

また、応用として、手首を返す力を強化するトレーニング方法があります。それは、お湯を張った湯船のなかでかまぼこ板を振るというトレーニングです。

簡単そうに思えますが、これを100回や200回と続けていると腕がパンパンになって力が入らないほどになります。

それは、腕が鍛えられている証拠で、手首を返す動作の際に使う筋力が鍛えられます。ポイントとして、必ず両腕のトレーニングをすることです。

どうしても、利き腕だけトレーニングをやりがちですが、そうすると非常にバランスが悪くなります。

バランスが悪くなると思うように力強いボールを打つどころか思うようにボールがとらえられなくなり、スイング全体のバランスを崩しかねません。ここは注意してください。

手首の動きを身につけるとスコアアップにつながる

ゴルフでのスイングの際の手日の動きをマスターするとボールを遠くに飛ばせるようになります。

そのため、1打目のティーショットでの飛距離が伸び、アプローチが楽になります。

また、手首の返しの応用であるボールをフェースでつかまえる感覚がつかめればボールコントロールが上達します。

その結果、アプローチで思ったところに打てる確率が増します。

また、多少ミスショットが出た際でも手首の力を上手く使えるので、パワーでカバーすることが出来、スコアアップにつながるのです。

手首の動きをマスターして、スコア平均100を目指そう

ここまで、ゴルフのスイングの際の手首の動きや上達のための練習方法を紹介してきました。

ここまで紹介してきたものを頭で考えるの容易です。しかし、実際にその通りの体を動かすことは難しいです。

だからこそ、それが出来ればスコアは間違いなく伸びます。

そして、手首の動きをマスターすればそれは自分だけの武器になります。

コツコツと練習をして、手首の動きをマスターしましょう。

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